人は一生伸びしろが増えていく。スタッフ募集に関して今思うこと。

9月2度目の週末がやってきますね!こんにちは。Managerおざわです。

そんな明日9日(土)は中2になった息子の運動会です。私はお休みをいただいていますが、お店は料理講習会の日。ランチは13時頃から得数組様のみご案内いたします。

  

さて、こうして私も子供の行事があったりするので、お店は営業できますが、お休みをいただきたい日があります。シェフである父に予定があった場合はお料理を準備できないのでお店ごとお休みすることもありますが。来年からはちょっといろんな場面でスタッフの補強をしないと難しい場面が増えそうなんです。

 

父はこういう方面は私にある程度一任してくれるようになりました。しかし私はギリギリ女でしてw。やっとこさスタッフの募集を8月の下旬にしました。房総の地域新聞への有料広告と、トックブランシュのfacebookページとブログ、それから私個人のfacebook、twitter、instagramに私の言葉を乗せながら募集をいたしました。

 

反応はいくつかありました。応募が2、3件。応援が1件。お友達からののコメントやシェアは多数。どれもSNSでつながりのある方からの反応だったんですよね。本当にありがたいし、つながりがあるからこそ反応が見えるということに感謝を抱かないわけがなかった次第です。本当にありがとうございます^^

 

人は必要とされることに幸福感を覚える。

今現在、まだまだスタッフさんを募集しています。

 

「新聞の広告はちゃんと見ているか?」と先日父から声がかかりました。

ニュースはもっぱらネットと、朝と夜のニュース番組からなので、新聞は取っていません。お店に持ってきてくれてある新聞すら見ていなかった私は軽く叱咤を受けたのですがw最近のスタッフ募集広告は「週1日からでもOK」や、「用事がある日は休めます」ということがあらかじめ情報として書かれているものがあるそうで、「うちのもそうしなきゃ」っていうお話をしました。

 

「週1日からでもOK」も、「用事がある日は休めます」も、面接のときや勤務が始まってからいくらでも対応していくことではあるのですが、もしかすると今の情報社会は、「事前に目に入った情報」というのが大切なんだろうなぁと感じました。小さな有料広告の枠の中にどれだけの情報を詰め込んだら目に留まるのかなぁ...と考えます。次やるときはよく吟味しなきゃなぁと思いました。

 

週1日でも、週2日でも、トックブランシュで働きたいと思ってくださる方がいらっしゃれば大変助かりますので歓迎いたします!もちろん条件や印象、相性などもありますので、履歴書を取り敢えず見せていただきながらお話をさせていただけたらと思っています。

 

先日テレビで「人は必要とされることに幸福感を覚える」というフレーズがありました。つながりのある友人も感銘を受けてブログに書いていたり影響力の高い言葉ですよね。そしてまさに今、人を必要としている私たちからすれば、たった1日でも来て下さるというスタッフさんがいるということはありがたい限りです。ご自身の持っている力、人への感謝の気持ちを様々な場面で表すことができるサービス業は携わっている私からすれば大変楽しくお勧めな職業です。

 

トックブランシュで働くとお客様から「ありがとう」「ごちそうさま」「美味しい」っていうお言葉をいただくことが多くなります。”料理を提供することに対する対価をいただく”これが商売の源ではありますが、それ以上の人と人、スタッフとお客様の関係性も少しづつできてくるようになります。ただ食事にくるというお客様だけではないんです。お客様の好みを覚えることで、また付加価値の付いたサービスとなったり喜んでいただけたりと奥も深くやりがいもあります。きっとそこに、笑顔も仕事に対する誇りも生まれてくるようになると思います。

 

伝わりにくいですが私はこういう風に思っています。

今まで私は面接を担当していませんでした。これからは私が面接という機会を通じて少し長めに時間を取って、その人の持っている魅力を聞き出せてらいいなぁと思っているんですよね。ご縁が雇用に結びつかない場合もあるかもしれませんが、それっきりとならないようSNSでも繋がれたらうれしいですし。そしてなによりSNSができる人が嬉しいのかもしれません。それだけ人とかかわることに興味をもっているということがわかるアイテムでもあるからです。

 

一緒に働くということは、関係性が深くなっていくはずなのです。それは人と人との付き合いなのだから、仕事面だけではなく、個性やプライベートなことをも興味を持ち合い築いていくべきことなんだと思うようになりました。私は割合おしゃべりもくだらない話をするのも大好きなので、相手の様子を見て話しかけることは多いです。もちろん仕事の面もそうです。そういう些細な会話の中に、今まで知らなかった相手の魅力や能力というものが眠っていることもありますし。それに気が付けたらサイコーですよね。それはお客様との会話にも言えることです。だから普段のありのままの個性が生きてくることが多々あります。いままで出会った経営者さんのお話を聞いたり見たりしながら、私もトックブランシュもそうでありたいと願うようになりました。

 

雇う側の姿勢次第で、関係性だけでなくスタッフはいくらでも伸びると私は思います。人間生きている限りのびしろは増えていく。そして様々なことに気が付くことができ行動することができるだけで自分自身だけでなく、スタッフさん自身の成長にも、お店全体も良くなっていくんだろうと私は思います。

大好きな短パン社長のツイートとブログ

私は毎日SNSを見ています。その中で1日になんども見るのが短パン社長こと奥ノ谷圭祐さんの発信。

先日こんなブログがありました。

 

飲食店で食事をしててアナタが一番嫌な気持になったのはどんな時?ボクはこんな時。

 

飲食店で嫌だなって思うときは、人の姿。

これは本当にそう思います。本当にそうだなぁと思うし、気を付けなきゃなあと改めて思いました。

お客様におもてなしをする立場の私たちも人間。様々な感情がありますし、叱って注意をしなければならない場面もないとは言いません。でも、スタッフが不快な思いを営業中にするとその時間以降は不穏な雰囲気に必ずなります。そしてそれがお客様伝わる可能性はゼロでは絶対にないんですよね。そしてそれを目撃するスタッフ間の空気感も崩れます。

 

こういうことに気が付くことって大切ですし、こういう発信をしてくださる影響力のある方がいらっしゃることにも感謝しかないです。気づきは実行に移すこと。これしかないですよね。

初心者でも大丈夫。お仕事は続けてみたら魅力を見つけることができる。

私の最初のアルバイトは、スーパーのレジ打ちでした。東京の東急ストア。次に新店がオープンするということで亀有のイトーヨーカドーに応募しました。レジ希望だったのに、精肉売り場に配属になりましたw。週に何日かアルバイトに行き全身が生臭くなるお仕事でしたw最初はとっても嫌な印象しかなかったです。でも一緒に働く社員さんも仲間も良い方たちばかりで、そして初めての接客業(対面式の売り子もありました)でも存分に楽しめ、ほめていただくことも多く叱られたことよりも楽しかった思い出の方が多いです。お肉を焼いて試食していただくマネキン役はよく任せられました。ニコニコハキハキはその頃から好きだったのかもしれません。接客が楽しくなる一方でした。

 

だれでも初めてのことがあります。そして続けてみて楽しさや達成感を得て、自分の力の発揮場所を見つけることができてきます。もしも、少しでも接客業や飲食業、フランス料理に興味があったら小沢までお電話くださるか、SNSのメッセンジャーでご連絡ください。まずはメッセンジャーなどでご相談も大歓迎です。