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国内旅行の情報誌と言えばるるぶ。実は2018年版に載っています。

あれ?トックブランシュ載ってたんだ!と遅ればせながら気が付きました

年明けくらいから、お客様の「るるぶを見てお電話しています」っていうお問い合わせが数件ありまして。ん?とは思ってみたものの、まさかなー…校正とか受けた記憶ないしまさか載ってないよなーと思っていたのです。でも先日遠く四国からご来店のお客様が店内にるるぶ誌を持ってご来店されまして。(車での旅4日目とおっしゃっていたのにもびっくりしたけど)テーブルに置かれたるるぶの誌面に載っている”レディースフレンチ会席ランチ”を確認されながらオーダーをされていて掲載を確信。コンビニへ走りました。

 

こんにちは。スタッフおざわです。もしかしたら校正したことを忘れているだけかもしれないんですけどもね(笑)広告ではない無料掲載だと出版社から掲載完了のお知らせや雑誌が届いたりなんてことはないことがほとんど。今のご時世、無料掲載はありがたいことでとっても嬉しいです。お客様が誌面をもってご入店というのも嬉しかったな。

るるぶ千葉房総に掲載していただきました
思ったよりも大きく載っていてビックリ。素敵な特集の中にありました。オーナーシェフの宮澤さんは父です。

飲食だけじゃない。旅の道しるべがたーくさん!

飲食店にとって、同じ業態のお店が近くにあるというのは実はありがたいことです。今回掲載していただいたページは「イタリアン・フレンチ特集」実は多少なりとも繋がりのあるお店とご一緒に掲載されていました。好きなお店やご無沙汰しているお店もあ載っていてちょっと嬉しい。行ってみたいお店もありました。(すぐ隣に掲載されているレストランヤマグチさんは先日友達といったばかり♡)

 

トックブランシュは「お子様OK」だけど、ロケーションや雰囲気を重視して「お子様お断り」のお店が南房総には数店あります。そもそもフレンチってテーブルマナーが重要視されるものであったりするし、ジャケットやネクタイなどのドレスコードがガチガチの印象がありますよね。サービスをする側もしっかりとした立ち居振る舞いで。そんなクラッシックな雰囲気の中でのフレンチを求めるお客様も数多くいらっしゃると思います。でもちょっとやわらかい雰囲気だったり、アットホームなお店でふんわりとした時間を楽しみたい時もある。どちらの場合もケースバイケースで選ぶことだってあると思います。私もそうです。

 

そんなお店選びの道しるべになるのが雑誌やグルメサイトなどの情報元。今回のるるぶの特集はターゲットを絞っていてお客様が比べることのできるよう紹介されていています。フレンチ・イタリアン特集だけじゃなくって、おすすめのドライブコースが紹介されていたり、カフェ特集やラーメン特集も載っています。それが情報誌を手に取った方が、自分流の旅を頭に思い浮かぶようなわくわくするような誌面になっていて楽しくて仕方ないですよ!本当に買って損はない内容量です。

チーバくんの耳の先(銚子)からつま先(南房総)まで千葉全域を1冊に網羅
チーバくんの耳の先(銚子)からつま先(南房総)まで千葉全域を1冊に網羅するなんて!そんな中に掲載とか光栄すぎるんです。

南房総まで東京から90分というアクセスが近いか遠いかはあなた次第

昔館山と言えばとってもとっても遠い場所でした。いまでも距離は変わりませんけど、昔は時間と労力をものすごくかけていく場所だったんだろうな。でも交通アクセスが抜群に良くなったので、近くに感じるようになったんだと思います。今では館山から木更津へだって40分くらいです。

 

私は房総に移住してもうすぐ20年くらいなんですが、その頃の房総路を思い出すと。。。アクアラインは高かったし、有料道路が繋がっていない場所は一般道で、初心者マークを卒業したての若きオザワさんは「ひーーーーーー」って声を口に出しながら狭いトンネルを抜けていました。(ダンプ今こないでーーー隧道ってナニーーーーってよく言ってました)狭い道が苦手なので、今では専ら有料道路ユーザーです。有料道路ばんざーーーーい!!

るるぶのクーポン
クーポンも付いてる。しかもスマートフォン専用チケット。情報誌とスマホの融合やん。

まだ知らないどこかへ。知っている場所にプラスして。

るるぶ千葉房総2018は書店やコンビニでお買い求めいただけます。お値段900円(税別)内容ずっしりです。

地元の方も、関東の方も、遠くの方も。一度書店で立ち読みしてぺらぺら~ってめくってみることをお勧めします。欲しくなって買ってしまうかもしれません。

 

そして機会をぜひ作ってトックブランシュにお食事に来てくださいね!そしてこのブログを読まれた方は、「るるぶのこと書いたブログ読みました」っておざわにぜひお声かけください。(場合によってはなにかいいことがあるかもしれません。だってそんな場面想像しただけで嬉しいもの)

 

お会いできる日を楽しみにしています。

おざわ(なたりー)